情報部(2年)(Team Information 2)

 【役職】    【名前】   【学籍番号】

 リーダー  稲垣彰悟  BH09014

  部員   今井啓徳   BH09015

  部員   岩﨑治嗣   BH09016


 【絶滅危惧種】 

 オオムラサキ

2010年10月5日
  本日wikiの編集方法やその他講義の進行方法を改めて聞いたので早速編集をしていこうと思います。
 けれども何を書いたらいいかがまだわからないので、とりあえず本日は実行した内容を記入しようと思います。
 後日改めて総編集をするのでそれまでは日記感覚で記入をしていきます。よろしくお願いします。 稲垣彰悟
 
 【実行内容】
  COP10へ向けてのポスター制作が本格始動し始め、本日は各グループでテーマを出し合い、多数決での結果「絶滅危惧種について」に決定した。
  次に各グループで絶滅危惧種(日本に限る)を挙げ、
 その中の1種類に限り生態系や現在生存数、なぜ数が減ったのかなどを調査しポスターの候補とす。これが次回までの課題。
 残りはスカイプのID登録をして、上級生との連絡手段をとれるようにした。これも次回までの課題。

 【感想】
  課題というほどではないがやるべきことがいくつか出た。連絡手段云々は各々で出来ることなので問題はなさそう。
 絶滅危惧種の課題については、次の講義が休講であるため出来上がり次第早めに総リーダーに詳細情報を伝えようと思いました。
 本日はこんなところです。出来るだけ皆で協力して出来たらいいなと思いました。


準絶滅危惧種 オオムラサキ

オオムラサキとは チョウ目・タテハチョウ科 に属する紫色の大型のチョウである。
・生息地
北海道から九州まで日本各地に分布し、日本以外にも朝鮮半島・中国・台湾北部・ベトナム北部に分布している。国内では生息環境が限られ、適度に管理された、やや規模の大きな雑木林を好んで生息する傾向が強い。かつては東京都区内の雑木林でも見られた。都市近郊では絶滅の危機に瀕する産地もある一方、山梨県のように今でも広域に多産する地域もある。

・特徴
 成虫―――前翅は50~55mmほどで、オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しい。メスはオスよりひとまわり大きいが翅に青紫色の光沢は無く、こげ茶色をしている。日本に分布するタテハチョウ科の中では最大級の種類。生態や幼虫、蛹の形態は同じコムラサキ亜科のゴマダラチョウによく似る。

 成虫は年に1度だけ6月から7月にかけて発生し、8月にも生き残った成虫を見かけることが出来る。鼻の蜜は吸わず、クヌギやコナラといった広葉樹の樹液などに集まるが、その生態系は勇ましく、スズメバチなど他の昆虫を羽で蹴散らしながら樹液を吸う姿をよく目にすることが出来る。また、飛翔能力が高く、近くに居る時にはその羽音が聞こえるほど鳥のように強く羽ばたき、時には滑空しながら優雅に舞う。縄張り飛翔は午後に行われることが多く、西日を浴びて高い樹冠を活発に飛び回る姿が目撃されている。
 幼虫の食樹はエノキやエゾエノキであり、卵から孵った幼虫は、夏から秋にかけてエノキの葉を食べて成長する。冬は木から地面に下りて、食樹の根元や空洞内に溜まった落ち葉の中で越冬する。春に休眠から目覚めると再び食樹に登って葉を食し、更に成長を続け蛹へと姿をかえる。

 北海道から東北地方の固体は翅表の明色斑や裏面が黄色く、小型である。それに対して西日本各地の固体は一般的に大型で、翅表の明色斑が白色に近く、かつ裏面が淡い緑色の固体も多い。九州産は翅表の明色斑が縮小し、一見して黒っぽい印象を与える。日本国外では裏面に濃い色をした斑紋が出現した種類が多く見られ、また雲南省からベトナムにかけての個体群は明色斑が非常に発達する。

 

オオムラサキの保護

 オオムラサキは環境省により準絶滅危惧種に指定されてはいるものの、都市近郊で雑木林が寸断されている場所を除けば、減少あるいは絶滅の心配はあまりない。例えば今でも東京近郊の八王子や町田市、あきる野市、横浜市緑区などで冬季に越冬幼虫を探せば難なく発見することができる。成虫が一般に珍しいと思われがちなのは、あまり人目につかないところを飛翔する生態が主な原因となっている。なお多数の成長が飛翔する地域を観察すれば理解されるように、クヌギの古木から発行した樹液が出ていたり、ある程度の適度な伐採と再生や下草刈りなどがされていなければならないので準絶滅危惧種に指定されているのもわからなくもない。逆に手入れが行き届き過ぎて落葉をすっかり清掃してしまう公園などでは、いくらクヌギやエノキが豊富でも生息することは出来ない。また、より美麗であるオス成虫は、小中学生の夏休みには既に最盛期を過ぎているので遭遇率が低い。



活動内容

 各部門の活動内容をwikiに掲載。
 情報分析や詳細をwikiに掲載。
 各部門のサポート。
 アクセサビリティの拡大。
 ホームページの改善。(見やすく使いやすくわかりやすく)

12月21日現在 入門ゼミナールB 情報部門における活動内容の評価報告



・各部門の活動内容をwikiに掲載。
 →議事録において自主的な記載がされているので漏れはおおよそないと思われる。
・情報分析や詳細をwikiに掲載。
 →ゼミ内で活動した絶滅危惧種の詳細について付け加えが必要な部分には付け加えなどをした。
・各部門のサポート
 →人数やスキル不足があると思われる部分には不本意ながら無断で手を貸した。
・アクセサビリティの拡大
 →Googleにおいて3000円分の広告宣伝サービスなどが受けられるが、実質管理人ではないのでこの活動においては静止状態。
・ホームページの改善
 →現在のFC2を利用したwikiについてはひとまず置き、FC2以外でも作ることのできるであろうブログやホームページのテスト作成をいくつか行った。結果的にはFC2が一番扱いやすいので、新規作成の場合には華やかなwikiの作成をしていく。


 

  • 最終更新:2010-12-21 14:45:06

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