エネルギー部(2年)(Team Energy 2)

エネルギー部(2年)

<代表> 池永聡

<財務担当> 塩崎雅広

<管理担当> 塚田高大

<企画担当> 河野裕太

<補佐> 池谷達也

目標


現在あるエネルギーをどのように使うか。
新たなエネルギー資源について考える。
バイオエネルギーについて考える。
エネルギーの変換効率について。


絶滅危惧種


アベサンショウウオ


分布
京都府、兵庫県、福井県

生態
丹後半島を中心とした極めて狭い地域に分布します。繁殖期は11月から12月の降雪期で、竹藪や林縁の溝などの浅い止水に産卵します。
乾燥に弱く、動きも遅い動物で、他の地方の個体との交雑がおこりにくく、そのため地方ごとに独自の種類が分布します。
開発などで種の存在がおびやかされやすく、絶滅が危惧されている種類や地域個体群も多いです。
繁殖に不可欠な渇水しない湧水と、それに沿った、変態後の生活場所となる林が生息に必要な条件です。
幼生は2月中旬から水中で成長・発育し、水生の小さい節足・環形動物を食べ、共食いをすることもあり、7月初め~8月下旬に変態、上陸します。
成体はミミズ、クモ等を食べます。
性成熟は2~3歳で、繁殖に参加するオスは4歳、メスは6歳のものが多いです。
環境変化に弱く減少傾向にあります。

全長
80-120mm

アベサンショウウオは、カスミサンショウウオやトウホクサンショウウオに近縁で、羽咋市のものは、ホクリクサンショウウオとして新記載されました。従って、分布域は丹後半島を中心とした極狭い地域に限られてます。
体色は、一様に暗褐色で斑紋はありません。尾はヒレ状で、繁殖期のオスは特に平たくなります。
レッドデータブック記載絶滅危惧種です。また、京都府の天然記念物に指定され、保護活動が行われています。

保護活動
サンショウウオは幼生期は水中で過ごすため、水辺をきれいに保つことが保護活動につながります。
密猟や生息地への不用意な立入り等個体群の維持に影響を及ぼすおそれのある行為を防止するために、地域で監視活動に協力する体制を作り上げてます。
文責:塚田、塩崎(10月19日)

我々ができる保護活動
川辺をきれいにする。
不法な採集をしない。
低地では道路建設、宅地や農地の開発、ゴミの不法投棄によって環境は悪化しているため、人が生活できる最低限以外の都市開発をしない条例を
作ること。地域の人々やボランティア、NPOの方々と協力をしてゴミ拾いをし、不法投棄をしにくい環境や雰囲気を作る。
サンショウウオは林内又は林縁のなかにある池又は水路で産卵するため、林縁や竹藪が少ない場合は植林や枯渇しない水路の確保をする
文責:塚田、塩崎(10月19日)


引用元




年度計画

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12月 イベント参加


  • 最終更新:2010-11-09 14:56:02

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